当社は継続的な品質改善のため、信頼性と品質保証を目的に、社内手続を考案、
導入してきました。

これら社内手続は原材料、部品、外注業務、製造段階の製品、完成品に適用 されます。

当社の品質保証方式は、適合性認定、在庫出荷プログラム、AQLサンプリング および
全検査に導入されております。

当該データは、収集・分析され、全部門、サプライヤー、お客様に配布されます。
品質管理マネージャーは、社長に報告、出荷製品品質に関し説明責任を負います。

統計的工程管理(SPC)は、当社の主要な品質管理プログラムです。SPC 計画には三つの段階があり、
データ収集(監視)、プロセス管理(作業検証)、 およびプロセス改善(工程能力)です。プロセス・エンジニア、部門スーパー・ バイザー、品質部門の代表者が、品質改善チーム(QIT)を構成します。 プロセス・エンジニアは、全部署の作業を検証し、各部署の工程能力(CP) 指数を算出する責任を負っています。QITは問題ある全ての部署で、品質 ばらつき減少に尽力します。

QITチームは、工程改善のみならず、品質関連の不具合が起きた場合、その 責任範囲内で是正措置を
手順書に従って実行します。顧客満足度、達成度、 信頼性、安全性、コストの観点から、その問題が
引き起こしうる影響を判断 します。原因と結果を明確にし、重大な不確定要素を特定します。

チーム管理は、製造中の製品だけでなく、出荷製品の補修にも及びます。必要 なら、顧客信頼を
失うことのないよう、製品回収やその手続を定めています。

特定された問題に基づき、チームは製造、梱包、出荷、保管の各工程の、 スペック修正を提案、実行し、
品質システム改善も提案します。チームは、 その提案導入状況を追跡し、その結果を監視します。